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「はじめての「投資信託」入門」(竹川美奈子さん)を読んで

投資関係

一番やさしい! 一番くわしい!  はじめての「投資信託」入門

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

第1章 そもそも投資信託って何!?
第2章 投資信託の儲けと損はどう決まる?
第3章 投資信託はどのように運用されている?
第4章 お金をふやすための「3つの戦略」
第5章 損しないための「アクティブ投信」の選び方
第6章 投資信託はこうして買いなさい

投資信託の儲けは「売却益」と「分配金」できまる

分配金をだしてしまうと長期投資の意味が無いです
福利で回していくのが目標なので。。


分配金を出す投信を購入する必要はありません

こうはっきり言ってくれる方がいいですね。



一番重視したいのは「信託報酬」

これは、まさになんですよね。
最近うるのは、これが高い投信から売っていく感じですね


国内債券 期待リターン1.2% リスク 2.0%
国内株式 期待リターン4.2% リスク 18.4%
海外債券 期待リターン1.1% リスク 10.0%
海外株式 期待リターン4.2% リスク 19.5%

これをみると、海外債券って必要なのかと思ってしまいます。
為替リスクでということなんでしょうけど。。。
国内債券で十分なのかなぁ。。
でも、4資産持っておくほうが、分散効果はでるのかなぁ。。


インデックスファンドは「ベンチマークと乖離していないか」が目標
アクティブファンドは「ベンチマークを上回ること」を目標

個人的には、インデックス・ファンドのみでいいかなぁ。。


税制優遇制度

これがりようできれば、絶対有利。
詳しくはこちら

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術


特定口座で源泉徴収あり口座だと原則として申告不要
必要に応じて確定申告することも出来る

やはり、申告不要でいいんですね。


個人的には、インデックスファンド
信託報酬が一番安いものを積立投資で
全然問題ありません。