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この国を出よ(大前研一さん、柳井正さん)を読んで

この国を出よ

この国を出よ

この国を出よ (小学館文庫)

この国を出よ (小学館文庫)

国の事を大前さん
企業の事を柳井さん
という感じでしょうか?
大前さんはなぜ国の運営の当事者にならないのでしょうか?

第1章 現状分析―絶望的状況なのに能天気な日本人
第2章 政治家と官僚の罪―誰がこの国をダメにしたのか?
第3章 企業と個人の“失敗”―変化を嫌う若者だらけの国を「日本病」と呼ぶ
第4章 ビジネスマンの「稼ぐ力」―「理想の仕事」探しより「自力で食える」人間になれ
第5章 企業の「稼ぐ力」―21世紀のビジネスに「ホーム」も「アウェー」もない
第6章 国家の「稼ぐ力」―日本再生のための“経営改革案”を提示する

「自己否定」が習い性

大事ですね。
前に進む。過去の栄光のとらわれがち

現代では「答えのないもの」に取り組まなければならない時代

あーーー、こういう考え方は無かったなぁ

ジャパンナッシング(日本無視)

こうなっていっているというのは
怖いです。

世界は「日本破綻」に備え始めている
「2分の1の生活」をする覚悟

2分の1は厳しいか。
食べるだけならば。。

「政治家」ではなく、ただの「選挙屋

最近本当に思うけど
今回はどうだろうか??

「コーポレート・メモリー」(企業の記憶)の蓄積が必要
「失敗」という最も貴重な経験が共有されていない

これが、出来ていない部分がありますが
ちょっとまとめかけてはいます

「この国の運営コストは自分が支払っている」ということすら忘れているのでは

忘れがちです。が、忘れてはいけないのでしょうね。
海外では、確定申告を自分でしている為、敏感とのこと

みんなが「安定」を求めてしまうと、国全体が衰退していき、結果的に「不安定」になる

楽に走ってしまう。

国が経営的視点を持っている

税金をどうもらって、どう利用するか。
国民目線で。。。

「企業側が何を売りたいか」ではなく、「顧客は何を求めているか」

こういうことですよね。

ハングリーさ
「知的労働者」の時代が来る

ハングリーさが確かに自分も無くなってきている
が、危険な徴候だと思う。。

最大公約数の戦略

これは、クラウド化というのも
こういう考えだと思います。
世界戦略でも、そういうことなんでしょうね。

「英語はイエスとノーがはっきりしている」
と思いがちだが、これも誤解

あーーー、思っていた。
そうではないんですね。でも、さっぱり喋れなかったなぁ

資産課税1%と付加価値税
所得税」「法人税」の全廃も可能
参議院廃止で年間170億円削減

こういう考えは、まだなかったなぁ
いきなりには出来ないとは思いますが、
こういう考え方が必要なんでしょうね。

教育の世界にも「3つのC」
顧客、競争相手、会社

うーん。以前藤原校長の時に、こういう概念を教えていたような気がします

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校長先生になろう! (BP Online book)

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日本の人口と交際発行残高のおよそ1万分の1のモデルが
北海道夕張市

なんと。。違いは、円が刷れるかどうかということかなぁ
うーん。

現実を視よ

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成功は一日で捨て去れ (新潮文庫)

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