プロフェッショナル仕事の流儀(農業経営者 木内博一さん)

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以前何かのテレビで見たことのある人でした。
カット野菜の関係で。。

農家で同じ野菜を作っていない

■規格外の野菜
日本の成果物の企画は、世界一厳しい。
規格外のものを作らないようにしているが
4割は、規格外のものが出来てしまう。
が、味は全く変わらない。

全くみかんもそのとおりなんですよね。
小さいとかでも駄目で。。
でもめっちゃおいしいのに。。。

規格外の野菜をカット加工を行う。
カット加工をすることにより、規格外の野菜を二次加工
規格外というものが分からなくなる。

みかんでいうと
傷の付いたみかんをジュースにすることと同じなんだろうなぁ
まぁ、このジュースがめっちゃおいしいんやけど。。。(^^♪
もったいない気持ちと2次加工というのは、農業においては
重要なんやなぁとつくづく思う。

農業は経験産業
農家は自然に逆らえない。

畑の事情に合わせて工場を動かすという発想

まず
お金の動きを全て洗い出す

ここが商売をするならば、原点なんだと思う。
どんぶり勘定の農業は終わったと思います。
実際、今の家では、まだどんぶり勘定なので
もしやるならば、そこに手をつけたいと思う。

ほうれん草
1束75円かかっている→作れば作るほど赤字

袋に詰めて売ると爆発的に売れた。

売れていて、目立ちすぎた。
批判の声が広がった。

農家集団の会社を作り
冷凍工場、野菜のカット工場
直営のスーパーも。。
現在仲間は92人

仲間との絆、もうひとつの家族

農業は、自分の思い通りにいかないのが面白い
それが、農業

たしかにそれはそうかも??
全く同じやり方をしても、味が違ったり、大きさが違ったり。。
これが面白いんでしょうね。

ベンチャーのもの
病原菌は通さない透明の膜を張ることにより、
病気を発生するリスクを減らす。

オーストラリアで新しい農業ビジネス
州から招かれた。

今回は、うまくいかなかったようですが
招かれるというビジネスチャンスをつかむ機会があるというのが凄いですね。

レタスの刈り取り栽培技術
他の野菜と組み合わせれば売れるのでは?