日本×イラン(男子バレーロンドンオリンピック最終予選)

最終予選の最終日だったのですが、
前の試合で、オーストラリアがアジア枠で決まってしまっていたので
ちょっと残念でしたが。。

0−3でイランの勝ちでした。

勝負どころは、やはり、2セット目でしょうね。
ここが取れていれば、分からなかったのでは?
でも、ここが取れないのが、差なのかなぁと。
ただ、この差はなんなのかは、難しいですが。

イランのガブール選手(眉毛が繋がっている両さんみたいな人)が
ジュースではほとんど全て一回で切っていましたね。

この試合、清水選手が調子良かったですよね?

福澤選手、石島選手は、ちょっとミスが多かったかなぁと。

全体を通して、今回の大会、
オープンの攻撃、レフト、ライト共に
トスの速さというか、高さというかが、男女ともポイントになっていましたが
トスが速いと、打点がどうしても落ちる。また、アタッカーが余裕をもてない。
トスが高いと、ブロックが2枚以上ついてしまう。。

なんとか、ブロックがついてこないギリギリの高さで、
ある程度の高さで。。というのは難しいですね
サーブカットからセッターがブロックを1枚にして
トスを上げる。この時の他のアタッカーの動きも大事。
ですが、全て完璧でないと厳しいですね。
精度を上げないといけないものなのかなぁ

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