情熱大陸

プロ棋士チーム(将棋電王戦): 情熱大陸

振り駒には、安倍総理大臣

第2回もコンピュータに惨敗

菅井竜也さん
佐藤紳哉さん
豊島将之さん
森下卓さん
屋敷伸之さん

強い人と差したいというのが殆どの人が言っている

コンピュータ将棋対決上位5位のソフトとの対戦

コンピュータの強さ

  • 圧倒的な計算力

これは、時間がたつことにさらに
増していく。。。

  • 流れに左右されない

⇒指す手に脈略がない。思いもよらぬ手を指すこともある
ここが一番の違いかなぁとは思います。

  • 決して疲れない

はい。。

コンピュータソフトには癖がある
対するコンピューターを事前に試せるが
ランダムになるようにはプログラミングされているようです。

対局までにいかに癖が読めるかということでしょうか?
相手も人間が作ったソフト
癖があるということでしょうか?

小さいうちから「負けました」というのはなかなか無い

確かに、これはないが、忍耐強くなれるのかなぁ

習甦×菅井さん

序盤の駒済みのレベルが上がっている
不安の方が多い
コンピュータなので、心理がない
200戦近く行った
⇒97勝95敗。。
ほとんど5分なんですね。。

有明コロシアム無人の観客
先手、菅井さん
持ち時間は5時間

1手の戦いなんですね。。。

完敗

やねうら王×佐藤さん

武道館

完敗

YSS×豊島さん

相手ソフトの研究
1日8時間ぐらい将棋を指す
終盤強い

初めの方はできるだけ早く指す

対局数は1000局近く

この数についても時間が経つにつれて
癖を見つけるのがなかなか難しくなくなっていくんでしょうね。

大阪あべのハルカス

見事に勝利!

長かったので開放感がある。。。

ツツカナ×森下卓さん

小田原城

9時間の熱戦

ponanza×屋敷さん

10時間の熱戦
負けると分かっていたが、なかなか言わなかった
粘るが


人間×コンピュータ
1勝4敗

「負けました」
その言葉だけ、強くなる


時間が経つに連れて、
勝つのが難しくはなってきますし
また、勝負の分かれ目が序盤に近づいていくという感じになっていくんでしょうね。

1手目からもう勝つパターンが出来上がってしまうと
今後は、人工知能との対決という形になっていくのでしょうか?

でも、結構、見入ってしまいますね。


第2回電王戦のすべて

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