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日経ネットワーク2013年5月号を読んで

トンネルの携帯エリア化

漏洩同軸ケーブルというのがあるんですね。
側面に空けた穴から携帯電話の電波が漏れ出るようにしてエリアを作る

指向性アンテナのみなのかと思っていました。
こっちのほうが安く済みそうな気がするのですが・・・

セキュリティ

残念ながら標的型攻撃には、これで万全だという対策はありません。
事故が発生することを前提にし、予め経営陣が万が一の時の決断と行動、
予算を想定しておく必要があります。
情報セキュリティは情報システム部門で、という時代は終わりました。

これは、確かに。
情報を持たない、公開しない
というのが一番硬くなってしまいますが、サービスができなくなる
サービスが止まるというのも駄目ですし。。

SDN(Software-Defined Networking)

ユーザーごとに独立した論理ネットワークを分割するのに使うVLANの数が足りなくなる。
4094までしか使えいない

これは知らなかった
しかし、プロバイダとかでないと
なかなかならないでしょうね

OpenFlowはあくまでもSDNを実現するための要素技術である。
OpenFlowを使っていなくても、SDN
SDNはネットワークの課題を解決する「目的」にあるため

まだまだ確立はされていないのかも・・・

SDNの構成要素

  • 物理スイッチとソフトウェアのスイッチ
  • SDNコントローラ
  • 「経路計算」「ネットワークの論理分割」「ネットワーク監視」などの機能を実現するためのアプリケーション

これだけまだ必要なんですね
今後は、もっと簡略化されて来るんだろうなぁ


オーケストレーター
「OpenStack」、「Apache CloudStack」などオープンソースソフトが有名

まだイメージが出来ないですね


SDNは仮想化を導入しているかは問われない

確かに、仮想化してなくてもいいのか。。
ソフトウェアで構築していればいいということなんでしょうかね

トンネリングプロトコル
「VXLAN」「NVGRE」「STT」

分からない単語が続くなぁ


「必要なソフトウェアを自社で作り込むことで、ネットワークの管理を自動化して運用管理コストを下げられる」
「高度な機能はアプリケーションとして開発すればいいので、物理スイッチは高機能なものではなく、
安いコモディティ化した製品で済む」

ただ、ここがまだ自社で作り込めない所があり、
簡略化されて、誰でも利用できるようにソフトウェアで行うわけではなく
ビジュアル的に行うようなものになれば、
もっと利用されていき、更に、安価になっていくんだろうなぁ


もうちょっと、利用するまでには時間がかかるだろうなぁ


SDN/OpenFlowで進化する仮想ネットワーク入門 (Cloudシリーズ(Next Publishing))

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クラウド時代のネットワーク技術 OpenFlow実践入門 (Software Design plus)

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