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お金の殖やし方・守り方(小宮一慶さん)を読んで

30歳までに知っておきたい お金の殖やし方・守り方

30歳までに知っておきたい お金の殖やし方・守り方

第1章 お金に振り回されない一生を送るための心構え
第2章 人生の必要経費「守るお金」
第3章 攻めるお金で運用する
第4章 給与明細を理解する

将来いくら掛かるのかということを
「具体的」に考えること
人生のキャッシュ・フロー表を作成する

実際、車の買い替え
家の修繕費
養育費
住宅ローン

こう考えると、結構出費が大変

「守るお金」と「攻めるお金」

住宅ローンを払うことになったため
攻めるお金が無くなりました。。。

学校選びについては、都市部と地方では全く異なる
自宅と下宿でも60万円もの差が

これは、有利なのだろうか?
田舎のため
小中学校、高校とかは、公立になるため
支出は少なくて済みそうですが、
大学まで行くのならば、
仕送り等も含まれるため、結構大変
住宅ローンの逆バージョンで、今から積立。。
住宅ローンでは、期間が長いと、支払額が多いが
積み立てると、育つお金が多くなる??金利4%ぐらいが目標か??

一定時期までにマイホームを持つ方がいい
⇒高齢になってから、高い賃料を払うよりかは、ずっとリスクが低いのでは?
定年までに住宅ローンを払い終えること

うーんこれは、悩んでしまいましたが
購入してしまいました。
個人的には、賃貸でもよかったのですが。。

預金連動型住宅ローン
⇒預金を持っていればその分には住宅ローンがかからないもの

こういうものもあるんですね。
でも僕には、預金がないので、あまり意味が無いかも^^

高額療養費制度

これ、母親が利用する時までは知らなかったなぁ

退職金はあてにできない
⇒2003年と2008年では大卒で420万円も減っている

これは、ショックですよね。
数値にでているのであれば、余計に。。

自己資本比率が10%以下の企業には投資しないほうが無難
営業キャッシュフローが高ければ、本業が強い

個別の株は全くしないので、関係ないですが、
目安になるので。
確かにそうだと思います。

金融商品の売りどき
⇒お金が必要になったら売ればいい

実際、家を購入する際、頭金に
コストの高い投資信託を売却しました。

住宅ローン控除を受けるには、最初の年だけは、
確定申告を剃る必要がある

今年しないといけません。
どうするのか、分かりません^^

投資の損益の申告も
⇒利益が20万円以下の場合は、申告は不要
損失において申告しておくと3年間損失を繰り越せる

20万円以下ですね。
購入している投資信託では、なかなか分配金が出ないので
なかなか20万円にはならないと思います。
分配金が出ないものを選んでいますが^^