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グーグル時代の情報整理術(ダグラス・C・メリル)を読んで

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

1 自分を客観的に見つめ直す
2 新時代の整理術を身に付ける
3 大小さまざまな困難に打ち克つ
エピローグ 考えるな、滑れ!

うーん。

Googleの活用術を結構読んでしまっているので
あまり、実践的にはならなかったですが
この人が、GoogleのCIOをやられていたというのが
凄いなあと。。

それよりも、脳の勉強かも^^
脳の中の整理術のような気がします。

長期記憶に格納された情報を短期記憶に移動しなければならない
短期記憶に入ると、その情報が自分にとって重要かどうか、対処が必要かどうかを判断出来る状態になる

こんなこと考えたことがないけど、
繰り返しの大切さは分かる

ながら作業は一般的に効率を低下させる

一般的ですが、やはり、低下なんだなぁ

脳は記憶が得意ではない。ながら作業も苦手、意思決定も苦手

そうなんですね。完璧な記憶ということでしょうけど。
流れで覚えているところもありますもんね

知識は力ならず、知識の共有こそ力なり

これは、確かに。
同じ知識を共有している人が増えれば、
クローンが出来るというような感じもするので。。

自分自身に心から正直になろう

ここですね。
これをなかなか外に出すのは難しい。

具体的な目標を念頭に置く

そのほうが達成しやすい

カラーマーカーを付けた部分を繰り返し読むことで長期記憶に残りやすくなる
子供の学習効率は、繰り返し

やはり繰り返し。

スキーでの
考えるな!滑れ!

ここが、結構大事なんだろうなぁ
とりあえずやれと!
考えると余計に滑れない。
というのは、脳が答えを出すのが時間がかかるからということのようです。

脳の整理術ということで
読むと面白いなぁ^^

[rakuten:book:13445152:detail]

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