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「人生で本当に大切なこと」(岡田武史さん、王貞治さん)を読んで

岡田さんの考え方が結構おもしろく、
読みあさっています。
岡田さんも野村監督の考えに似ているかなぁという気もします。

第1話 僕たちもこれまで、たくさんの「不安」や「悔しさ」を味わってきた
第2話 どんなに順調そうに見えても右肩上がりの人生なんてない
第3話 何を選んでいいかわからないときは、いちばん難しいものを選べ!
第4話 あれこれ悩むより、とにかく行動せよ!
第5話 夢中になると、すごいエネルギーがわいてくる
第6話 人生で成功するカギは「出会い」
第7話 「運」のいい人、「運」の悪い人って本当にいると思う?
第8話 「あそこが悪い」「ここを直せ」という大人は信用するな!
第9話 「身体」は一生裏切らない
第10話 人のせいには絶対しない
第11話 プロの世界とはどういうものか、教えてあげよう
第12話 どんな小さなことでもいい、若いうちからリーダーシップを学んでほしい

社会にとって子供こそが希望なんだ
子供の笑顔がみんなを明るくしてくれる

これは、どこでもそうなんでしょうね

失敗しない限り学べない
失敗や挫折が足りない

本当に思います。

なんでスランプがあるかというと
1段高いところへ飛び上がるため

これが、なかなか抜け出せない時
本当に不安になります。

日本がいつの間にかに便利、快適、安全しか認めない
ぬるま湯のような社会になってしまったから

ハングリー精神

練習の時からどれだけ本番を意識できるか

これをいかに早い段階で思えるか?
小学校?中学校?

あまり大切に扱われると、子供も勘違いする

これも、阪神とか、ハングリー精神のような気がします

自分で考えてやる
「自分で山を作れ」

自分で考えるというのが大事
自分で考えるということが面白くなることもある

最初から何か1つにこだわることはない

1つのスポーツにこだわることはない
ベースのスポーツとかも無いのだろうか?

人間が一人で出きる事は大したことはない

大きなことを行おうとすると
絶対そうなんだろうと思います。

「運」は誰にでも平等にくる
常に運を掴むように準備している人が「運」のいい人
だから細かいことに物凄くうるさい

これって、自分では分からないんでしょうけど。
人から見てそう思うということなんだろうなぁ。

自分が少しでも前進していると手応えがあると
続けられるもの

確かに。
できるようになっていると実感していると。。
僕の場合は、それが結果に結びついていないですけど。。

選手の長所を見るようにする
「ここは○○すべき」といわず「この○○いいね」
という言い方に変えた

心理的にそうということのようです。
以前、心理学も勉強されていたのをテレビで見たので。。

完全に開き直ったから、怖いものが無くなった

ただ、完全に開き直れるかどうかということなんでしょうね

子供も嫌いなものでも食卓に出されたものは、
ちゃんと食べて欲しい。それが後々「体力」という形で響いてきます

なかなか食べないなぁ。

清潔すぎるものばかり口にしていると、
体の抵抗力が落ちるんじゃないか心配

これは、本当に思ってしまう。
どこまでというのは難しいですが。。

「掃除は心を掃く」

そうなんですかね。
心を掃くという言葉を初めて聞きました。

チームの選手とは絶対酒を飲みません
リーダーの目標は、
他の誰よりも次元が高く
私利私欲とも関係ないものでなければならない

これも、野村監督と同じですよね。。
そうでないと、平等に判断できなくなるから

名監督というのは、勉強し続けて
同じ結論になっていくのかなぁ^^

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